地理的にヨーロッパとアジアのちょうど境目に
位置しているトルコ。
料理も多種多様で魅力的なものが多いです。
トルコ料理は、フランス料理や中華料理と並んで
世界三大料理の一つだと言われております。
なぜなら、ヨーロッパとアジアの接点の地だったことです。
外部文化を巧みに取り入れる風潮があったからこそ、
多種多様な食材を使って、多くのトルコ独自の料理
が生まれた訳です。
日本でも最近ポピュラーな羊肉ですが、
その代表的な料理にシシケバブがあります。
もともと羊は骨の多い動物なので、肉を串刺しに
するなどして食べやすくしたものがシシケバブであります。
トルコの食文化で日本にあまりなじみのないのは、
ヨーグルトをよく食べるという物です。
正確にはソースみたいな感覚であらゆる料理にかけます。
ヨーグルトというと甘い感じがしますが、
トルコのは多少酸っぱいようです。
料理によっては脂っこい感じを
抑える意味もあるみたいです。
そして旅行者に人気なのが、サバ 鯖サンド。
港あたりの屋台でよく売られていて、
文字通りサバとトマトやシシトウをパンに挟んだものです。
味的にも、魚の好きな日本人には好評のようです。
サバサンドの屋台も非常に多く、味や挟む物も微妙に
違うみたいです。
でも雑踏の中で潮風を浴びながら食べるのは
想像するだけで美味しそうです。
サバサンドはトルコに行ったら是非味わって
いただきたい庶民派の味です。
| SponsoredLink |
| Sponsored Link |
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37352442
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/37352442
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック